今からできる住まいの暑さ対策
6月も後半になると、
- エアコンを使う日が増えてきた
- 電気代が気になり始めた
- 昼間の室内が暑い
と感じる方も多いのではないでしょうか。
今年も暑い夏が予想されていますが、
暑くなってから対策を考えるよりも、今のうちに準備しておくことが大切です。
この記事では、
夏の電気代対策にもつながる住まいの暑さ対策について解説します。
エアコンだけでは暑さを防ぎきれないことも
暑いときはエアコンを使うのが一般的ですが、
- 日差しが強い
- 窓から熱が入る
- 冷たい空気が逃げる
といった状態では、エアコンに負担がかかります。
その結果、
- 電気代が上がる
- 設定温度を下げたくなる
ということもあります。
窓から入る熱に注目
住まいの暑さ対策で重要なのが窓です。
夏場は、
- 強い日差し
- 外気の熱
の影響を受けやすくなります。
特に、
- 西向きの窓
- 南向きの大きな窓
は暑さを感じやすい場所です。
対策① スタイルシェードで日差しを遮る
日差し対策として人気なのが、
スタイルシェード
です。
窓の外側で日差しを遮ることで、
- 室温上昇を抑える
- 冷房効率を高める
ことが期待できます。
対策② 内窓で断熱性能を高める
内窓は、
既存の窓の内側にもう一つ窓を設置する工事です。
- 外の熱が伝わりにくい
- 冷房効率が安定しやすい
といった特徴があります。
対策③ 遮熱タイプのガラスを選ぶ
Low-Eガラスなど、
遮熱性能のあるガラスを選ぶことで、
日差しによる熱を抑えやすくなります。
窓交換や内窓設置の際には、
ガラスの種類も重要なポイントです。
対策④ 玄関から入る熱にも注意
意外と見落としがちなのが玄関です。
採光窓付きの玄関ドアは、
夏場に熱の影響を受けることもあります。
断熱性能の高い玄関ドアにすることで、
住まい全体の快適性につながることがあります。
まとめ
これから迎える本格的な夏に向けて、
- 日差し対策
- 窓の断熱
- 玄関の断熱
を見直しておくことが大切です。
住まいの暑さ対策は、
快適性だけでなく電気代対策にもつながります。
夏本番を迎える前に、
できることから準備を始めてみてはいかがでしょうか。
