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慌てない!浴室の排水が流れない時の応急対応

お風呂に入ったあと、

  • 足元に水がたまる

  • 排水口からゴボゴボ音がする

  • 水がなかなか引かない

こんな状態になると、不安になりますよね。

ですが、
浴室の排水トラブルは慌てず対応すれば改善するケースも多いです。

今回は、
浴室の排水が流れない時の応急対応をまとめました。


① まずは水を流し続けない

水が流れにくい状態でシャワーを使い続けると、

  • 洗い場に水があふれる

  • 脱衣所まで水が広がる

可能性があります。

まずはシャワーを止め、
これ以上水を流さないことが大切です。


② 排水口のフタとゴミ受けを確認する

多くの場合、

  • 髪の毛

  • 石けんカス

  • ぬめり

が原因で流れが悪くなります。

排水口のフタを外し、
ゴミ受けにたまった汚れを取り除いてください。

ゴム手袋があると安心です。


③ トラップ部分の確認

排水口の奥には、
においを防ぐための「トラップ」と呼ばれる部品があります。

外せるタイプであれば、
ゆっくり持ち上げて中の汚れを確認します。

無理に奥まで棒などを入れないよう注意してください。
配管を傷める可能性があります。


④ やってはいけないこと

  • 強い薬剤を大量に流す

  • 熱湯を一気に流す

  • 無理に針金などを突っ込む

これらは配管を傷める原因になります。

市販のパイプクリーナーを使う場合も、
表示された使用方法を守ることが大切です。


⑤ 集合住宅では特に注意

マンションやアパートでは、

  • 排水が逆流する

  • 下の階へ影響が出る

可能性もあります。

何度掃除しても改善しない場合は、
早めに管理会社へ連絡してください。


⑥ 事前に知っておくと安心なこと

いざという時のために、

  • 排水口の構造を一度見ておく

  • ゴム手袋を常備しておく

  • 定期的に髪の毛を取り除く

この3つを習慣にしておくと、
大きなトラブルを防ぎやすくなります。


まとめ

浴室の排水が流れない時は、

  1. まず水を止める

  2. 排水口のゴミ受けを確認

  3. トラップ部分を掃除する

それでも改善しない場合は、
無理をせず、管理会社や専門業者へ相談しましょう。

 

焦らず、順番に確認することが大切です。